山陽木材の米田です。
広島市安佐南区で屋根断熱をさせて頂きました。
厚みは約300mm

最近、夏の暑さ対策で断熱材の厚みが多くなっています。
こちらの現場、屋根だけで1.6t以上使用しました。
セルロースは重量があるので
熱を蓄える能力がほかの断熱材に比べて大きい。
よって、夏の熱の侵入が非常に遅く、
夏の屋根からの熱の影響をほぼ受けません。
冬も反対に暖房した熱を蓄えるので暖かな空間が実現します。
最近、熱を蓄える能力が注目され
屋根断熱で採用されることが増えてます。
セルロースファイバー断熱材の採用、有難う御座いました。
私たち、広島県廿日市市の 山陽木材 では、リサイクルした新聞紙が原料のセルロースファイバー断熱、ホウ酸によるシロアリ予防など、自然素材を使った家づくりの魅力を発信しています。
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