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壁の中は再びの予防が出来ない

こんにちは。山陽木材の宮田です。

広島では一気に暖かくなり、桜も散り始めてしまいました。いい季節はあっという間に過ぎそうですね。

暖かくなると、そろそろハネアリが心配になってきます。

こちらのお家のセルロース断熱工事をさせていただきました。

しっかりとシロアリ予防が施工してありました。

これは、セルロースファイバーを吹きこむ前です。オレンジの薬剤が見えます。

セルロースファイバーを吹きこんだ後は

シートで覆われました。このシートの上にボードを貼って、クロスなどを貼って室内の壁になります。

ということは木材は壁の中に入るので、もう、これから先はシロアリ予防が出来ません。

この薬剤が揮発してしまえば、数年後にはシロアリ予防のバリアが無くなります。壁の中なので再処理も出来ません。

ホウ酸でのシロアリ予防は、揮発しないので水に流れない限り効果が続きます。再処理をしなくても効果が続きます。

出来る時に、シロアリ予防は再処理しなくても良いように対策をするのが一番です。

セルロースファイバー断熱の採用ありがとうございました!

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