
山陽木材の米田です。
山口県周南市で、非住宅木造建築の断熱工事をさせていただきました。
今回は個人クリニックの新築工事で、大きな吹き抜けがとても気持ちのいい建物でした。
午前中の足場があるうちに断熱工事を終わらせ、午後からは足場撤去という、なかなかタイトなスケジュール。
バタバタしつつも、無事に仕上げることができました。💦
最近は新築住宅が減ってきている一方で、クリニックや店舗など、非住宅の木造建築が少しずつ増えてきています。
山陽木材としても、「木をもっと身近に、もっと長く使ってもらいたい」という思いで、こうした案件にも積極的に取り組んでいます。
木造の建物は、長く使えば使うほど、木の中に炭素を固定し続けてくれるので、環境にもやさしい存在です。
私たちは、地域の建物が“あたたかくて、環境にもやさしい場所”になっていくよう、自然素材の良さを活かした提案を大切にしています。
今回使用したセルロースファイバー断熱材は、木材の繊維からできた自然素材。
他の断熱材よりも脱炭素のメリットが大きく、山陽木材としても自信を持っておすすめしている断熱材です。
これからも、
「長く保てる健康・安心・快適」な空間つくり
という姿勢を大切にしながら、皆さまの暮らしや働く場所づくりに関わっていければと思っています。
私たち、広島県廿日市市の 山陽木材 では、リサイクルした新聞紙が原料のセルロースファイバー断熱、ホウ酸によるシロアリ予防など、自然素材を使った家づくりの魅力を発信しています。
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