全ての構造材へホウ酸処理をする全構造材処理の施工に行って来ました。 アメリカカンザイシロアリの予防のために全構造材処理を採用していただきました。 海も見えて、さらに良いお天気で気持ちよくホウ酸処理できました。 大きなお家で山陽木材のメンバー4人で伺って、まるまる一日かかりました。 一般的なお家の全構造材処理に伺うときは事務所で水溶液を準備し、足りなくなった場合は現地で作成します。今回のお家も写真に
地震とシロアリ被害
こんにちは。宮田です。 前回のブログ書きから時間が空いてしまいました。 能登半島地震の仮設住宅断熱工事へ伺ってからも1か月経ちました。私たちが行った現場の全ての断熱工事は無事に終了したそうです。後は内装工事などが進んで行き、もう少しで仮設住宅を必要とされる方の新しい暮らしが始められます。 現在、石川県内の住宅被害が全壊が8,200戸、半壊が16,500戸、一部損壊が56,400戸ほどあるようです。
能登半島地震・仮設住宅断熱工事
宮田です。 4月1日から4月6日で能登半島地震被害地域の仮設住宅断熱工事に行ってきました。 この間、皆様に工事の日程調整をいただいた方もありご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。また、ご協力いただきましてありがたく厚くお礼申し上げます。 仮設住宅建築前は野球場やグラウンドゴルフの設備が有った所で、かなりの広さの敷地に1棟に3~4世帯で50棟ほどの仮設住宅が建てられます。こちら以外にも他のグラウン
ホウ酸全構造材処理
廿日市市内でホウ酸によるシロアリ予防の全構造材処理に行って来ました。 お施主様のご指定でアメリカカンザイシロアリ対策を出来る限りしたいと全ての構造材へホウ酸水溶液処理を行う、全構造材処理をご依頼を頂きました。 今回、天井の垂木も処理をして欲しいとの事で、材料を取付した後に現場に入らせていただき、上から処理を行いました。 アメリカカンザイシロアリは日本に昔から居る地下シロアリと違い、木材の中のほんの
能登半島地震復興支援出張のお知らせ
この度の能登半島地震において、被害に遭われたすべての方々に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈りしております。 さて、私たちが施工しております、デコスセルロースファイバー断熱が熊本での採用に続き、能登半島の復興仮設住宅へ採用されました。 被災地の復興支援の一環として、能登半島における復興仮設住宅の断熱工事を行うため、4月1日から4月6日まで現地に滞在いたします。この期間、広島での
続・東広島市で新築ホウ酸工事
こんにちは。石橋です。 東広島市の新築現場でのホウ酸防腐防蟻、2回目の工事に行ってきました。 前回は土台敷き前に、土台や床下地板などを施工しましたが、今回は上棟後の建っている木材に施工します。 まずは現場にある道具などをしっかり養生します。 構造材全体にホウ酸水溶液を噴霧します。 外側や軒天も。 ホウ酸全構造材処理は、アメリカカンザイシロアリ対策にとても有効です。 羽アリで飛来して来るカンザイシロ
セルロース断熱 1階床施工
福山市神辺にて1階床のセルロースファイバー断熱工事を施工させて頂きました。 大引きの下にシートの受け材を大工さんに取り付けてもらい 大引きの下側と上側にデコスシートを設置、シートの間(大引厚)にセルロースファイバーを吹き込みます。 水道などの先行配管は立ち上げてもらい隙間なく吹込みできるのが吹き込み断熱材の 良い点。隙間が出来ると断熱性能もガクンと落ちます。 こちらの住宅は壁と天井部、LDKのみ屋
社内勉強会
米田です。 先日、デコス 藤田部長を招いて社内勉強会を開催しました。 おさらいの意味も含めて 断熱性能の指標であるUa値計算について教えて頂きました。 弊社でも計算できる社員はいますが、全くやったことがない社員もいますので 断熱施工をしている会社として全員が知っているべきだとして開催した勉強会。 工務店さんは当たり前にしている計算ですが、 見積時に断熱性能を提案できるようになるのが狙い。 弊社が関
セルロース断熱材の心地よさの秘密
米田です。 セルロースファイバー断熱材を採用された工務店さんから 他の断熱材と同じ性能なのに、室内環境が明らかに違う と言われることがあります。 断熱材の性能は一般的に 熱伝導率という熱の伝わりやすさを表す指標で比較されます。 熱伝導率は数値が小さいほど断熱材としての性能が良くなります。 同じ性能にしようとした場合厚みで表すと セルロース100mm=高性能GW95mm=フェノール50mm フェノー
省エネ住宅促進セミナー
米田です。 先週の金曜日に広島県主催『省エネ住宅促進セミナー』へ参加してきました。 東京大学の前准教授の講演で 鳥取県は省エネ住宅が進んでおり、 HEAT20のG2レベルの家に自治体で高性能住宅に補助金を出しているとの事。 2025年には自治体が独自の基準を設定できるようになるようで より高い基準を推奨する地域も出てくるかも・・・ 脱炭素、ゼロカーボンでは太陽光発電設置も重要となり、 今後の電気代